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出版

当部門では、研究者や学生だけでなく、広く一般の人たちが生命科学に興味を持ってもらえるよう、教科書や教材以外にも、様々な出版物を出しています。

写真でみる生命科学 Overview of Life Science

生命科学の学習者が抱える大きな壁として、実物を見たことがない、もしくは容易に見ることができないために、説明を読んでも理解できないということがあります。本書は、写真でなければ分からない生物の姿、細胞内小器官、細胞分裂や発生などの動的な姿、生命科学に貢献した人物などの画像約350点が収録されており、全ての写真のデジタルファイルが付属のCD-ROMに収録。大学・高校での講義の資料作りに利用できます。

編集:東京大学生命科学構造化センター 編
発行:2008年08月

脳と心はどこまで科学でわかるか

社会とのつながりの中で、科学技術を巡る様々な問題を多面的に理解し、主体的に考え、それを社会に発信しともに考えることのできる人材養成を目的とした東京大学科学技術インタープリター養成プログラム。本書は、その中で生命科学をテーマとした7回の講義の内容をもとに編集。医療、農業、教育、そして我々の脳と心。現在科学はどこまで謎を解き明かし、どのくらい技術が進歩し、そしてどんな問題を我々の社会に投げかけているのか。

監修:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
監修:東京大学生命科学構造化センター
編集:東京大学大学院教授 石浦章一
編集:東京大学大学院教授 黒田玲子
発行:2009年